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2009年4月

2009年4月30日 (木)

FIAT FESTA

かなり久しぶりのフィアットフェスタ。
前回行ったのは2005年(かな?)

イベントスタイルはほとんど変わっておらず、下は競技で上はお店。
食べ物屋さんの出展が増えていたような気がするのはウレシイ変化でしょう。
フリマ共同出展でまったりのんびり過ごします。

例によって詳細については他の方々のブログを検索してくださいませ。
(逆に検索でココへたどり着いた人ゴメンナサイ。)

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泊まった宿での写真。
ちなみに今回は右下の1台だけ反対向いてるクルマのコドライバーとして便乗でした。

この7~8年ほど毎年信州方面に数回行っているのですが、その9割以上は60~70年代初期の小排気量車のような気が…(自分の車もそうなのだから当たり前か)。
しっかり追越車線の流れで巡航できるのは感心します(エスタ除く)。
エンジン回転数はけっこう高めだけど。。。

たかずや鉱泉は相変わらずボリュームも味も大満足の宿でした。
あーうまかった。

2009年4月16日 (木)

チューリップと卵かけごはん

キューブで豊岡市但東町にファミリードライブ。

六甲トンネル~六甲北有料~中国道~舞鶴若狭道~R9~R426で約2時間。

Imgp4088 ウワサに名高い但熊(&百笑館)に到着。
12時すぎの昼食時とはいえ、平日なのにけっこうな賑わい。
40~50分待ちだそうで、退散~。

昨今のブームがあるにしても、卵かけごはんがそんなにスゴイの?
まゆつばマユツバ…。
帰りに寄れたら寄ろっと。

少し走って赤花そばの郷で十割そばを食す。
うまい。つゆも良いと思う。非常に満足。

ほど近い たんとうチューリップまつり の会場に到着。
Imgp4100 こんなの。
その他チューリップたくさん。
とってもキレイ。

けっこうな広さがある上、特設のテントで特産品や飲食物の販売もあって、かなり楽しめました。

さて、あまり空腹ではないのですが、ハナシの種に但熊へ寄ってみよ。
15時半を過ぎてるし、今度は待ち時間なし。

普通に卵かけごはん定食を注文。
眉に唾をつけながらひと口。
天邪鬼ぶり全開+昼食はしっかりと済ませた+ちょっと前にチューリップまつりでいろいろと買い食いした
…にもかかわらず…

結論: ぎゃふん

ここだけを目的にして行く価値アリ。

2009年4月10日 (金)

製作年月日 ~実践~

ウチのゴルは初度登録平成3年の中古並行輸入車です。検査証に製作年(=保安基準適用年)を示す表記はまったくありません。

以前にも述べましたが、並行輸入自動車の製作年の特定に関して、判断材料となる資料の幅が広がっているようです。

審査事務規定 2-5 製作年月日
「自動車の製作年月日は、次のとおりとする」
(中略)
② - ケ(平成17年2月22日施行)
「昭和47年以前に製作されたことが外観及び自動車製作者が付与した製作番号から明らかな輸入自動車であって、自動車製作者の資料により製作年を特定することができるものにあっては、その製作年の末日」

というわけで、車検証備考欄に製作年月日を記入してもらうべく、陸運局へ行ってきました。

しかし、最初に行った検査・改造相談の窓口でも、そこで案内されて行った新規検査ラインでも、開口一番「難しいと思いますよ」と言われてしましました。

事実、今日の検査官2名とのやりとりから察するに、型式が不明かつ車体番号が職権打刻のクルマの場合、少なくとも神戸では、車検証備考欄への製作年月日記入は難しそうです。

なぜなら、型式不明の職権打刻車の場合、現車の製作番号(=製作年判断基準)が本当にメーカーによって付与されたものである(=勝手に後から打ったものではない)という信憑性を証明する必要があり、おそらくリベット留めのプレートや、それが製作番号であるということが証明できない打刻などは認められないと思われるからです。(「製造番号はココにありまっせ」と記載のあるその車の取扱説明書かなんかがあればOKなのかな?)

車検証で型式が明示されている、もしくは車台番号が職権打刻ではなく現車の番号である場合は、その型式もしくは番号の製作年を資料で証明すれば大丈夫だと思うのですが…。

ウチのゴルはまさにその難しい条件のクルマなんですが、幸いなことに以前から車検証の備考欄に[シリアル番号]として現車の製作番号が記載されており、その番号の製作年を資料で証明すれば製作年月日を備考欄に記入してもらうことができました。「車検証に[シリアル番号]の記載がある」=「その番号の信憑性は証明されている」ということになるからでしょう。(それならその番号を車検証の車台番号にしといてくれたらよかったのに。)

で、もし備考欄への製作年月日記入がダメだった場合、実際の車検ラインではどうすればよいのかと検査官に尋ねてみると、「資料があるなら提示する。あとはラインの検査官の判断による。」だそうです。よーするに今までやって来たことと同じですな。

と、ここまで考えて気が付いた。審査事務規定とは、『この自動車検査独立行政法人審査事務規程(以下「規程」という。)は、自動車が保安基準に適合するかどうかの審査事務の実施に関する規定を定め、適正かつ確実な実施を図ることを目的とする。』(審査事務規定1-1 目的)のであって、上述の製作年月日に関する定義(2-5-②-ケ)の施行は、実際の検査で今まではなんとなくOKだった資料提示による製作年の判断を明文化したということなのかもしれない。あくまで実際の検査ラインでの審査方法であって、車検証の記載事項追記とは別のハナシ(なのか?)。

うーん、でもやっぱり、検査ラインでは通用することが車検証への明示になるとハードルが高くなるってのは、なんだかなぁ。

…ともかく、
[製作年月日]昭和39年12月31日
をゲット。

これで、「昭和40年以前に製造されたクルマは税金免除します」みたいなクラシックカー優遇税制ができてもバッチリです(ないない)。

ちなみに持参した資料は
・ルノー8ゴルディーニ1100(R1134)は製作番号0500001~0502626の2626台製造された
・1964年の生産台数は1001台、1965年の生産台数は1625台
という記述のある本2冊。

ウチのゴルは『[シリアル番号]05003**』と車検証に記載があったので、製作年は1964年となり、製作年月日はその年の末日となるわけです。

上記はすべて神戸の陸運局での場合(&一部推測)です。陸運局によって、さらには担当検査官によって判断は異なる可能性があります。

2009年4月 8日 (水)

桜トンネル

わりと有名ドコロです。
ヨメさんに運転を任せて助手席より撮影。

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Google Street View でもバーチャルツアーできます。

2009年4月 7日 (火)

夜桜

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2009年4月 6日 (月)

F1マレーシアGP

F1ってやっぱり過酷ですね。

今回の大雨なんてまさにパンツ靴下までびっしょりな状態じゃないでしょうか。
走っていればまだマシでしょうが、赤旗で止まってしまったら雨は容赦なくコクピット内へ浸入かと。

スタート前も、バトンがフォーメーションラップ始まる直前にグローブをはめていた様子なんかを見て、「ちょっとカユイ感じにグローブが装着されてしまったら、そのカユさをひきずったまま1時間半のレースを走りきらんといかんのかあ…」とか思ってしまいました。

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写真は10年前に某所の軽6時間耐久シリーズに参戦していたときのものですが、1スティント30分走るだけでかなり消耗してたもんなあ。。。って交代多すぎやろ。

それにしても我がチームのアルトワークスかっこいいなー。
550RS-Rだったから戦闘力はイマイチでしたが、あえて4駆のままだったので、雨は速かった(唯一の表彰台も雨の日)。

2009年4月 4日 (土)

あーもう4月かぁ

ヨメさんとチビと駅の近くまで散歩

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一番手前の一本だけほぼ満開。ほかは5分咲きくらい。

何に向かってなのか分からないけど手を振るチビ。
それにあわせるヨメさん。
その先から現れたおじさまが手を振り返してくれた。
平和な金曜日の午後。

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立派なお屋敷の間の小道を帰る。
イタズラしたらあかんよー。
センサーとかカメラが睨んでるからねー。

2009年4月 3日 (金)

そろそろ…

2CVは返却、その後抹消

MINIはアシとして使えるレベルまで調整済み
(ヒーターブロアファン固着してるけど寒い冬は乗り切った&クーラーはバッチリ)

確定申告~短納期巨大ジョブのハードな流れも一段落

規約変更で4/1に有効期限が消滅するフライングブルーのマイルも3/31の電話回線争奪戦に勝利して無事JALのチケットに交換

というわけで(?)ガレージ内配置変更
ようやく黄色スペイン改からの5速摘出にそなえる
Imgp4030ルーフラック載せたりして物置状態

フライングブルー(AIR FRANCEのマイレージプログラム)のホームページを見ていると、必要マイルが半分になるPromo Awards@に日本~欧州便が指定されているじゃありませんか!
あと1ヶ月有効期間が残っているヨメさんのマイルで行けるのですが…(ヨメさん本人は留守番)
…5/31までの便かぁ…スケジューリングできるかなぁ…